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2011年4月6日水曜日

君のラジオがマジで私のラジオな件


毎日毎日、WEB業界ではいろーなサービスがローンチされてるわけで、
それが短期間で話題になり、そして忘れられるというループを繰り返しているわけなんですが、
久々にココロオドルサービスが出てきました。


その使い方に関しては、既にニュースサイトから出てるから引用しますと、、

 特に仕組みを解説することもないほど使い勝手が優れているんだけれど、あえて解説すれば、サイトの右上にある「アーティスト検索」の検索窓に好きなアーティストの名前を入れると、YouTube上にあるそのアーティストの動画のサムネイル一覧が表示される。アーティスト名というくくりの中での検索だからだろうか、YouTube本体で検索するよりも、検索精度がいい。そしてサムネイル横の「Play」ボタンを押してその場で再生することもできるし、「Queue」ボタンを押してプレイリストに追加することも可能。プレイリストを作ればあとは順番に好みの曲が再生される仕組み。
 好きなアーティストの好きな曲をプレイリストに次々追加していけるわけだ。
 また今回の改良でTwitterと連動し、Twitterアカウントログインすれば、視聴履歴をサイト上に残すことが可能になったほか、「Shout」機能でTwitterFacebook上でその曲に関するコメントを発信できるようになった。
 またほかのユーザーのアクティビティがリアルタイムに反映されるのでのほかの人の聞いている楽曲を試しに聞くこともできる。

ほんと単純なサービスなんだよ。でも、シンプルに聞きたいアーティストの人気曲だけ聴けるっていうのが
ほんとに便利。今日の仕事中はずっとこれで曲聞いてたぐらい。
(家では聞きたい曲をいい音質で聴きたいからちょっと事情は変わるけど。)

あと、同じアーティストを聞いてる人を簡単に探すことができるんだよ。
ちょっとニッチな音楽の趣味の人だと、同じ音楽の趣味の人になかなか会えなかったりするから、
こういうところから意外と縁が広がっていくのかもしれない。

ちょっと、興味深いなと思ったのは、「元々あった友達関係」のソーシャルグラフではなく、
今回のこのサービスみたいな「興味・関心」や「場所」をソーシャルグラフの軸としての
サービスが多く出てきているなということ。

例えば、セカイカメラで有名な頓知.さんが出していた『domo』(現在は配信停止)
これは、facebookと現在地を連携させて、自分が今いる場所と趣味関心の近い人が検索され、表示され、コミュニケーションをとれるというサービスだった。

また、先日ローンチされたばかりの『color』も物理的に近い場所にいる人にだけ、公開される写真共有サービス。だから、party会場などでの使用が見込まれるという。

従来であれば、学校会社以外の人間関係を築くことが難しかったが、
twitterfacebook含めこういったサービス使うと、
自分のコンテンツとマッチする人を簡単に探し、つながり、コミュニケーションをとることができる。
いい時代だなあ、とすごい思ったので、衝動的に書いてみたのはいいけど、
上記みたいな「興味関心軸」で人とつながるってmixiのときからあったね。
私がmixi使いこなしてなかっただけで。
ただ、こういうサービスが増えてきたことで、ネットで知り合った人と会うハードルが
めちゃくちゃ下がったなーとは猛烈に思う。
やっぱり、いい時代やん。

2011年3月24日木曜日

東電の「アプリ作ったら知らせて」決断に驚愕

今日、ニュースサイトをあさってたら、こんな記事が出てきたよ。 あまりにびっくりしたので共有がてら紹介。
東電が電気使用状況データをCSVで公開 「アプリ作ったら知らせて」と経産省 [http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1103/24/news068.html:title]
それでも、おそらく社内では各部署間での調整や責任の所在などに 日本の大企業はとにかく前例主義で過去に実施していないことはとにかくやりたがらない傾向が強い。 特に東電のような大企業はなおさら。
それが、電気使用状況データをCSVで公開して、「アプリ作ったらお知らせして」ってtwitterで告知してる。 状況が状況なだけに、思い切った行動をとれたのかもしれない。
折衝にかなりの労力をおしんだことだと思う。 東電の現状には賛否両論だろうが、 できる対処に関してはプロに任せ、スピードを重視することにしたこの東電の決断はほんとに評価してもいいと思うんだ。